ウルグアイ・ラウンド(UR)
(Uruguay Round:UR)
GATT・IMF 体制の下で1986−1994年にかけて行なわれた通商交渉。1963−1967年に行われたケネディ・ラウンドや1973−1979年にかけて行われた東京・ラウンドでは主に鉱工業品を対象として交渉が行われていたのに対して、ウルグアイ・ラウンドでは農産品や、サービス貿易、知的所有権、貿易関連投資措置等が本格的に交渉分野として組み込まれた。なお、本ラウンドの合意により、GATTはWTO(世界貿易機関)体制へと変革することとなった。
また、TRIM協定(貿易に関連する投資措置に関する協定)、GATS(サービスの貿易に関する一般協定)、TRIPS協定(知的所有権の貿易関連の側面に関する協定)等もこの時期に成立した。
【関連】
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ウルグアイ・ラウンド農業合意(URAA)
・
マラケシュ協定
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TRIM 協定(貿易に関連する投資措置に関する協定)
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TRIPS 協定(知的所有権の貿易関連の側面に関する協定)
・
WTO(世界貿易機関)
全 国 農 業 協 同 組 合 中 央 会
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