カンクン閣僚会議(第5回WTO閣僚会議)
WTO 発足後、おおよそ2年に1回行われている閣僚会議の第5回目の会議で、2003年9月10〜14日にメキシコのカンクンにて開催された。農業、非農産品市場アクセス、シンガポール・イシュー、開発分野を中心として議論が行われ、閣僚会議文書案(デルベス案)が提示されたものの、シンガポール・イシューにおける先進国と途上国間の対立を直接の原因として会議は決裂した。また、同会議でネパール、カンボジアがWTO に正式に加盟が認められ、この時点で加盟国・地域数は全部で148カ国・地域となった(現在は151カ国・地域)。
【関連】
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一括受諾方式(シングル・アンダーテイキング)
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シンガポール・イシュー
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ドーハ閣僚会議(第4回WTO閣僚会議)
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香港閣僚会議(第6回WTO閣僚会議)
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NAMA(非農産品市場アクセス)
全 国 農 業 協 同 組 合 中 央 会
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