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  あぐり村 食べ物と日本の農業のおはなし  
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牛肉を食べてもだいじょうぶ?
日本の牛肉はとっても安心!
 BSE(ビーエスイー)という牛の病気が日本で初めて見つかった2001年ごろ、「こわいから牛肉は食べない」という人が増えて、お肉を売っている店、焼肉屋さんなどがとても困(こま)ったことがありました。お店をやめてしまう人もいっぱいいたんだよ。
 でも、今では日本の人たちはみな安心して牛肉を食べています。BSEがどんな病気なのか、日本ではどんなにきちんと牛肉の検査(けんさ)しているかをよく知っているからなのです。
 JA(ジェイエイ)でも、みんなに安心して牛肉を食べてもらえるように、牛をどんなところで、どのように育てたのかきちんとノートに記録(きろく)しておこう!と農家に呼(よ)びかけました。今ではすべての牛についている番号でその牛がどこでどう育ったのかを調べることができるようになっています。
 日本では、2009年の1月に36頭めのBSEにかかった牛が見つかりましたが、それから後はBSEにかかった牛は見つかっていません。だから、日本ではBSEにかかった牛の肉はお店では売っていません。みなさんのクチにはいることもないんだよ。

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