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  あぐり村 食べ物と日本の農業のおはなし  
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食べものは地元(じもと)でつくろう!
食べもののふるさとがわかると安心
牧場のおばさんとトマト農家のおじさん
 ゲン君は夢の中で「トマト君とミルクちゃんと時間の旅」をしてから、何かを食べるとき、その「食べもののふるさと」はいったいどこなのかな? だれがつくったのかなと考えるようになりました。

 そしてゲン君はあることに気がつきました。あぐり村の牛乳やトマトやおコメなど、「あぐり村」でつくられた食べものはおいしくて、安心で、大げさかもしれないけれど、ゲン君にとっては特別(とくべつ)な食べものだということです。なぜなんだろう? ゲン君はそのことをお父さんとお母さんに話してみました。
ゲン君 「つくってくれる農家のおじさんやおばさんをボク知ってるでしょ、ジャムやおとうふの工場にはこのあいだ遊びにいって中も見せてもらったし。つくってる人やつくってるところがわかるから安心なのかな?」
ゲン母 「ジャムにするくだものはあぐり村のとれたてのくだもの、あぐり山から流れてくるきれいな雪どけ水を使ってるからおいしいおとうふができるのよ。」
ゲン父 「お父さんも一所けんめいつくってるよ。ゲンに胸をはってこれがお父さんのおコメだよって言えるように、みなさんに喜んで食べてもらえるようにね。」
ゲン君 「うん、お父さんのおコメは世界一、安心でおいしくて・・・ボクと同じあぐり村生まれだもの!」
ゲン父 「ゲンにそういってもらえるとお父さんほんとうにうれしいなあ。」
 ゲン君のお父さんは笑顔(えがお)をくしゃくしゃにしています。
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