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ジェイエイってなに?

JA(ジェイエイ)ってなんのこと?

JA(ジェイエイ)は、農業協同組合(のうぎょうきょうどうくみあい)のニックネーム

 JA(ジェイエイ)という名前は、「農業協同組合(のうぎょうきょうどうくみあい)」の英語表記Japan Agricultural Co-operatives(ジャパン・アグリカルチュラル・コーポラティブズ)のかしら文字をとってつけられたニックネームです。シンボルマークは緑のアルファベットのJとAを組み合わせたデザインで、どっしりとした大地と人と人のきずなのイメージを表したものです。それまでの農業協同組合のマークは稲穂(いなほ)のデザインでしたが、農家だけではなく、みなさんといっしょに地域のくらしづくりをしていこうと、平成4(1992)年に新しく、親しみやすい呼び名とマークを使うことになりました。

農業協同組合とJAのマーク

全国のJAの数は715組合。組合員は949万人。

 現在(げんざい)全国にあるJAの数は715(平成23年3月1日現在)です。昭和25年には1万3,314ものJAがありましたが、効率化(こうりつか)を図(はか)るため、いくつかのJAをまとめてひとつにする「合併(がっぺい)」を進めているので、数が減っています。
 JAの組合員には正組合員と准(じゅん)組合員があります。正組合員は農家の組合員で、全国に483万人。准組合員は農業以外の仕事をしている組合員で467万人。あわせて949万人の組合員がいます。正組合員と准組合の割(わ)り合いは大体半分ずつです。日本人の13人にひとりが組合員です。

全国にJAの組合員は949万人もいます
※平成20事業年度末現在
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