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  あぐり村 食べ物と日本の農業のおはなし  
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安全で安心な農畜産物(のうちくさんぶつ)づくり
きちんとつくってきちんと記録 
JAでは、日本のみなさんに安心して食べていただける安全な農畜産物(のうちくさんぶつ)をつくるために、「生産履歴記帳(せいさんりれききちょう)」運動を行っています。きちんとつくって、きちんと記録するとりくみです。
まず 「きちんと」つくるには、安全な農畜産物をつくるための計画をきちんと立てます。いつどんな作業をするのか、農薬や肥料(ひりょう)はどのくらい使うのかを決めます。そして、計画にそって農畜産物(のうちくさんぶつ)をつくり、実際に「きちんとつくった」ということを「きちんと記録」します。

トレーサビリティ
きちんとつくった農畜産物は、ほかのものと混(ま)じらないように、きちんと分けて売ります。田んぼや畑で収穫(しゅうかく)された農産物や、家畜(かちく)や卵(たまご)などの畜産物はJAから出荷(しゅっか)され、あるものは工場で加工され、あるものは市場(いちば)や卸(おろし)やお店を通って、みなさんの食卓(しょくたく)にならびます。
もし、このとちゅうでなにか問題がおきたときには、農畜産物が運ばれてきた流れをさかのぼって調べます。「きちんと記録」をとっていますから、何が原因(げんいん)で問題がおこったのかがすぐにわかります。JAは問い合わせに対応できるように、記録した情報を「公開」(だれでも見ることができるようにすること)しています。このしくみのことを「トレーサビリティ」といいます。
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