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  あぐり村 食べ物と日本の農業のおはなし  
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農家って何をする人?
農家とは食べものをつくる人のこと
 農家とは、田んぼや畑で私たちが食べるおコメや、麦、大豆、野菜、くだものを作ったり、牛やぶたやにわとりを育てて、肉や牛乳(ぎゅうにゅう)、たまごなどをつくる人のことをいいます。
 農家のつくるものは、このほか、花や、お茶やきのこなど、とてもたくさんあるんだよ。農家のつくる食べもののことを農畜産物(のうちくさんぶつ)といいいます。農家の仕事のことを農業(のうぎょう)っていうんだよ。
 それから、海や川や湖で魚や貝や海草をとったり、育てたりする仕事を漁業(ぎょぎょう)といいます。山で木を育てたり、切る仕事を林業(りんぎょう)といいます。覚えておいてね!
野菜・牛乳・おコメ・お肉・卵のイラスト
農家はいろいろな人とかかわっている
 農家はいろいろな仕事をしている人とかかわっています。
 地域(ちいき)の役場の人や大学の先生といっしょに、おいしくて安心な農畜産物(のうちくさんぶつ)のつくりかたや売り方をくふうしたり、新しい品種の開発(かいはつ)をしています。
 肥料や農薬をつくる会社の人とおコメや野菜の病気や害虫を防(ふせ)ぐ方法を考えたり、食品会社の人とみんなによろこんでもらえる加工品づくりをしています。
 スーパーマーケットや生協の人とは、お店におく野菜やおコメや肉を相談して決めています。
 そんな時いつも農家を助けてくれるのがJA(ジェイエイ)の人。JAは農家のサポーターなんだ。どんな人といっしょに仕事をしたらいいのかも真剣(しんけん)に考えてくれる。
 食べものは人間が生きるためになくてはならないもの。農家は、いろいろな人たちといっしょに、食べものの未来を考えているんだよ。
農家じゃなければ味わえないことがいっぱい
 農業は大変なことも多いけれど、おコメや野菜や家ちくを育てるやりがいのある仕事です。収穫(しゅうかく)するときの喜びはことばにできないといいます。自分でいろいろくふうして、大変なことをやりとげると、それまでの苦労もふっとんでしまうそうです。自分のウチでとれたばかりの新鮮(しんせん)な野菜を食べたり牛乳を飲むこともできるし、美しい自然の中でおいしい空気をすいながら仕事ができるすてきな仕事です。
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