JA全中
  あぐり村 食べ物と日本の農業のおはなし  
ホームにもどる もくじ:小学校のページ > みんなとイネかりをしたよ!
このおはなしを印刷する
あぐり村のページ
農家のページ
食べもののページ
商店街のページ
小学校のページ
世界の食べものと農業のページ
おコメのページ
印刷について
もっと調べよう
 
みんなとイネかりをしたよ!
小学校の田んぼは黄色の海のよう!
黄金にかがやくいなほ
 9月にはいると田んぼが黄色くかがやきはじめます。稲穂(いなほ)が重たくなってたれ下がってきたら、「イネかりをして!」というサインです。
 あぐり村小学校の田んぼも黄色い海のようになって、風がふくと稲穂(いなほ)が大きく首をふっています。そこでみんなでイネかりをすることにしました。
小学校のみんなでイネかり
 あぐり村小学校では、おコメ農家のゲン君のウチから種もみを分けてもらっておコメづくりをしています。今はほとんど機械でかっているけれど、あぐり村小学校では「かま」を使ってイネかりをしました。JA(ジェイエイ)のおじさんや、JA青年部のおにいさんがイネのかりかたを教えてくれました。ゲン君のおとうさんも「かま」の使いかたを教えてくれました。コシに力を入れてかるのがコツだそうです。
イネをかっている男の子と女の子
イネをしばっている男の子
  サイトマップご質問・お問い合わせご利用にあたって Copyright(c) 2010 JA-ZENCHU All rights reserved. JA全中