JA全中
  あぐり村 食べ物と日本の農業のおはなし  
ホームにもどる もくじ:世界の食べものと農業のページ > 食べものの輸入がストップしたら
このおはなしを印刷する
あぐり村のページ
農家のページ
食べもののページ
商店街のページ
小学校のページ
世界の食べものと農業のページ
おコメのページ
印刷について
もっと調べよう
 
食べものの輸入がストップしたら
食べものが今の半分くらいしか食べられなくなる
港から輸入される農産物
 日本は外国からいろいろな食べものを輸入しています。
 だからもし輸入がストップしたら、日本でできる食べものしか食べられなくなってしまいます。食べものの量はどのくらい減ってしまうでしょうか?
 日本の政府がためしに計算をしてみました。食べものの輸入がストップしたら、外国からたくさん輸入している小麦や肉、魚、油はあまり食べられなくなります。反対に、日本でつくっているおコメはだいたい今と同じくらい食べられます。おいもは今よりたくさん食べることになります。
 田んぼや畑が今より減っていることを計算にいれると、今のだいたい半分(53.4%)のカロリーの食べものしか食べられなくなってしまいます。どのくらい減ってしまうのかな? 下の絵を見て考えてみてね。
※「ジュニアファクトブック」JA 全中、「JA全中ファクトブック2002」同を参考に算出。 小学校5年生の一日の供給熱量を2200k、成人の2651kcal(1996年)の83%として計算した。 イラストの食べものの大きさは、「食品80kcalミニガイド」女子栄養大学出版部を参考に作成した。
次のページへ
  サイトマップご質問・お問い合わせご利用にあたって Copyright(c) 2010 JA-ZENCHU All rights reserved. JA全中