JA全中 「農」と「共生」の世紀を実現するために
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日本農業賞
第41回日本農業賞・特別部門 第8回食の架け橋賞
審査経過および決定について

主催 日本放送協会
全国農業協同組合中央会
都道府県農業協同組合中央会
後援 農林水産省
都道府県

   
 「食の架け橋賞」は生産者と消費者を結ぶ優れた活動を行っている集団や個人、それに、食と農にかかわる「未来の豊かな生き方」へのヒント・架け橋となる活動を表彰するものです。
 
 これまでの産直やグリーンツーリズム、食育などの活動に加え、新たな生き甲斐として農業に取り組む団塊の世代を支援する活動や未来の食や農の担い手として先進的な取り組みをしている高校生や大学生、新規就農者なども対象とし、「未来のいきいきとしたくらし」の参考となる事例を発掘していきます。
 
 第41回日本農業賞・特別部門 第8回食の架け橋賞の受賞者が決定いたしましたのでご案内申し上げます。

 なお、食の架け橋賞の審査会並びに選考経過は下記のとおりです。
 
   
1. 中央審査委員
(1)日時 平成23年12月1日(金)午後4時
(2)会場 千代田区飯田橋3丁目10番8号
「ホテル メトロポリタン エドモント」
(3)審査委員
  委員長   大杉 立 東京大学大学院 農学生命科学研究科教授
  委員 内橋 克人 経済評論家
中村 靖彦

東京農業大学客員教授

西角ますみ 中央公論新社事業戦略本部 新プロジェクト編集長
榊田みどり 農業ジャーナリスト
八木 洋憲 東京大学大学院 准教授
佐藤 高彰 日本放送協会 制作局
第1制作センター 生活・食料番組部長
西野 司 全国農業協同組合中央会 くらしの活動推進部長
2. 選考経過の概要
(1) 応募件数 40件
(2) 第1次審査と現地調査
平成23年11月に現地調査を含めて実施し、受賞候補の5件を選考しました。
(3) 第2次審査(最終審査)
最終審査の結果別紙のように、1件を「食の架け橋賞大賞」とし、2件を「食の架け橋賞優秀賞」、2件を「食の架け橋賞審査委員特別賞」に決定しました。
3. 表彰式

 平成24年3月10日(土)午後3時半より東京・NHKホールで、「食の架け橋賞大賞」の授賞式を行いました。
 なお「食の架け橋賞優秀賞」及び「食の架け橋賞審査委員特別賞」は各都道府県において授賞式を行います。
 
【問い合わせ先】全国農業協同組合中央会 広報部広報課 Tel.03-6665-6010

   

受賞者一覧

(大賞)
 ○さいさいきて屋 直売所運営協議会
 代表:西坂 文秀
 住所:愛媛県今治市

(優秀賞)
 ○牧場みずの坂  west hill
 (都市住民に開かれ、みんなが「ほっと」できる牧場 を目指して)
 代表:木下 健保  
 住所:愛知県瀬戸市

(優秀賞)
 ○蕨野集落
 (棚田米の生産と消費者との交流活動による地域振興と棚田の保全)
 代表:蕨野区長 百武 兵衛
 住所:佐賀県唐津市

(審査委員特別賞)
 ○上区城内営農組合(都市と農村の交流から防災協定へ)
 代表:今野 重幸
 住所:宮城県加美郡加美町

(審査委員特別賞)
 ○沖縄県立宮古総合実業高等学校 環境班
 (宮古島の「水」と「食」を守るプロジェクト)
 代表:環境班 班長 池城 ひかり
 住所:沖縄県宮古島市

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