TPP(環太平洋連携協定)は、農林水産物の関税撤廃による地域経済・社会への甚大な影響にとどまらず、わが国の優れた医療制度や、金融・保険などのあらゆる分野に関する国の仕組みの改悪につながるものです。 こうした重要な国家問題にもかかわらず、十分な情報開示や国民的議論もないまま、11月12日〜13日のAPEC首脳会議に向けて、交渉参加を一気に推進しようとする動きがあり、広範な団体によるTPP反対の運動が展開され、そのうねりは日に日に強まるばかりです。 こうした状況から、TPPから日本の食料安全保障、食の安全・安心、国民皆保険制度など、国民の安心できる暮らしを守りたいと願う、地域の声を一同に結集させ、国民各層に強く訴えるため、広範な団体の参加のもと11月8日(火)に6,000名規模の国民集会を開催しました。
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1.主催者代表挨拶
2.参加団体代表によるリレーメッセージ
3.参加議員代表政党別挨拶
4.アピール採択
5.ガンバロー三唱