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AgLab Monthly

アグベンチャーラボの活動や社会課題の解決に取り組む企業などをご紹介

【あぐラボマンスリーNo.48】アクセラプログラム第8期に過去最多の応募

AgVenture Lab (アグベンチャーラボ)

 あぐラボの「JAアクセラレータープログラム」の公募が終了しました。第8期となる今回の応募数は270を超え、過去最多です。あぐラボの活動への理解や認知度が、着実に高まっています。
 JAアクセラレータープログラムは、「食と農、くらしのサステナブルな未来を共創する」をテーマに、革新的なアイデアや技術をもったスタートアップ企業を募集・選抜し、その成長を短期間で集中的に支援するプログラムです。豊富なアセットや経験豊かな職員などJAグループが全国に持つ経営資源を活用して、様々な社会的課題の解決に資する新たなビジネスやサービスを開発していくことを目的とします。

 JAアクセラレータープログラムは、あぐラボにとっては柱となる事業です。あぐラボが開設した2019年に第1期をスタートし、今年で8年目を迎えます。昨年までの7年間で採択した企業は、計61社にのぼります。

 今後は応募者を対象に厳正な書類・面談審査を実施し、10~20社をファイナリストとして選びます。ファイナリストは5月21日(木)に予定している最終選考会(ビジコン)に登壇。そこで10社弱が優秀賞に採択されるというスケジュールです。
 優秀賞に採択されたスタートアップに対しては、約5か月間にわたってプログラムのスポンサーである全国農業協同組合連合会(JA全農)、農林中央金庫の職員が伴走者として支援します。JAグループが保有する様々なアセットも活用しながら、11月に予定しているDEMO DAY(成果発表会)に向けて、スタートアップ各社のビジネスプランをさらにブラッシュアップしていきます。

 

AgLab Monthlyの、より詳細な内容はこちらからご覧いただけます。
https://agventurelab.or.jp/news/aglabmonthly-no48/

AgVenture Lab (アグベンチャーラボ)

AgVenture Lab (アグベンチャーラボ)

AgVenture Lab(アグベンチャーラボ=あぐラボ)は、JA全中、JA全農、JA共済連、農林中央金庫、家の光協会、日本農業新聞、JA全厚連、農協観光が運営するオープンイノベーションラボです。
https://agventurelab.or.jp/

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